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一度や二度の悲しみじゃなくて

だいたい野澤と真田の話をしています

2月の22のタスク(重たい)(17~19)

休みを控えて久々に~


17

もっと他になかったのか。
いやSUMMARYがジャニーズJr.にとって一般教養以前のっつーか象徴っつーかだという曲なのは理解してますけど、あっ…あっそう未だ (*のωん)真田くん と呼んでいたような頃に教えてもらったことがそんなに思い出深いの…そうなの…
まぁ確かに野澤さんにとって真田って1年ちょっと先輩ですよ。1年と4ヶ月くらい。事実。でももっと先輩っぽい先輩いるだろ。お前さんが好きな横尾さんとかよ。お前さんが好きあっ…(察し)

それはそうと、二次元出の私にとって、SUMMARYの作詞曲家である酒井ミキオ氏(他お馴染み『Master Key』など)はそれこそ思い出深い方です。2001年放映当時から4年くらいずっとずっと『スクライド』という半年クールのアニメを好きだったんですが、そのED及び挿入歌を担当していたのが酒井さんです。O.S.Tが2枚出てて2枚目の発売日がズバリ11月21日なんですけど、私が学校帰り高揚の息を切らしながらアニメイトに走ったあの日自担がやっと9歳になったとかオタクしにたい。いやうん無理だった知ってる。
そんな縁もあって、西のゆうまさんが提供曲もらっているのを眺めたりしながら(『水の帰る場所』)ぬんぼにオリジナル曲がもらえるならミキオ曲来ないかな…と夢を見たものでした。今でもほしい自担の二次元憑依キャラ本領発揮できる。


18

これは…ね…これはね…これこないだ「あの日~」エントリーで改めて打ったときに初めて気付いたんだけど、真田のも野澤さんのにも「進化」って言葉が入ってるんだよねぇ。そもそも提示されたトークテーマだったのかもしれないけど、「進化」に対して「一と一」を選ぶと選ばざるとに関わらず受け入れなきゃいけない日が来ると思ってる真田と、「できることならこのままがいい。真田以上に心地よく連携をとれる人は、そうすぐには現れないよ」という言葉で締める野澤さんとは、本当に表裏の存在だなぁと思っています。
距離を分かたれることを「進化」という言葉で濁してみせるのも、真田の「誰かと立つことへの諦観」だと思ってるし、野澤さんのそれは「それでもお前といるよ」っていう投げかけだと思ってる。

ただ。ただ、実際のところいいともが終わりを迎えると同時に"noon boyz"という港はなくなってしまったのだけれど、でもそれでも、たった今にして思えば"noon boyz"と"野澤と真田"というものが元々同義だったのかもしれません。それが後からついてきた意義だったとしても。


19

感傷のターン来てるーーー!!!
いやうん…前述の「"野澤と真田"って意識の方が強い」とこの号の会話が二大感傷的真田のターン…あっどっちもこれ2月号だ。なに?なに冬だから?空が寂しくて風が寂しくて諦観の眼差しを持っちゃうの?(テンションがよく分からない)
というところで、この号っていうのはなんていうか「自分から決定的な言葉は出せなくて(というのは自分でもきちんと意識していなくて)(していながら口からは零れてしまって自己嫌悪でも可)わざと突っぱねるような発言をして、言葉をもらって安心しようとしてしまう」真田なのかなっていう…少女漫画か。
ともあれ、真田って「2人でコンサートやってみたい」とかは言ったことあるんですけど、「野澤と2人でデビューしたい」とは言ったの聞いたことないんですよね。もちろん戦略的にこの2人でのデビューは険しいとかそもそも2人組のデビューが厳しいという認識はあるのかもしれないけど、一方で「このままでいられるはずがない」という諦観を持つ故にも思える。安定した「相方」というのは離れてしまう存在なんだと刷り込まれてる節がある。このトラウマ説は厳密には私発信なんかでは全然ないんですけど、金八に一緒に出ていた彼のことからそうなってるよね、っていう説が根深いです。とても。
現状とても強かに立っているなぁとは思うんですけど、力強く「お前と一緒だから!」って言ってくれる人と一緒になれないかなぁと、思っています。

とりあえず今年の2月号はサスケちゃんにめろめろで幸せそうで何よりです。うん。


今日の成果
◎携帯からでもタグ打てばいろいろできることに気が付いた(^○^)
今後の宿題
◎「いる」という動詞の意味