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一度や二度の悲しみじゃなくて

だいたい野澤と真田の話をしています

Я люблю тебя, Я люблю тебя, спасибо!!!

真田

いいとも青年隊として『笑っていいとも!』に出演していた頃はJr.としてステージに立つ機会が減って、どんどんファンが離れてしまったのがつらかったですね。事務所内の自分のポジションがわからなくなって悩んだ日々もありました。」

 

先日の女性セブンでのテキストがつらい。

私は結局何を言ったところで真田信奉者みたいなところがあるので、「常に信念を持ってひたすらに前を向いて進化しようとしている人」みたいに見てばっかりなので、例えば戸塚会が最終的に真田を励ます会になることだったりイノッチに朝7時から相談事してたり、果てはその両者がいるタイミングで「お前が生きてることだけで幸せに思う人が少なくとも2人はいるんだからな(ご両親のこと)」的な言葉をかけてもらったりだとかいうのもわりと「なにをそんなに悩んでんだよネガティブかよかわいいようw」くらいな気持ちでいたのだけれど。

事は思ったより深刻だったのかもしれない。当たり前だ。彼だって、過渡期を渡る1人の青年なのだから。神様でもなんでもないのだから、きっと悲しくなることも悲観することも絶望することもあったに違いないのだ。

ただとりあえず言うべきは、さっきの記事はこう続いている。

 

 『最近になってやっと「人生に無駄な経験はないんだ」と思えるようになったという。』

  

前々回の内容が「真田にとって野澤さんはマテリアルだ」という話なのだけれど、そもそも「noon boyz」であったこと自体が、真田にとってのマテリアルなのは動かしようのない事実なのだ*1。それは他の誰にも今後も決してなしえない道なんだと自信を持ってほしい。ほんとに。ほんとうに。

ということで、ちょっと書いていたものを再利用して、改めて昨年4月以降、noon boyzというユニットが事実上なくなり、ある意味ではその名前と立場から"解放された"後の真田単独露出から、見えるものを辿ってみたいと思う。雑誌ステマでもあるので今から真田が気になった方はバックナンバーでもいいのでぜひ。見てね。

 

【2014年】

『ミュージカル』5・6月号

安井さん、萩ちゃんとの対談。この雑誌では役者のプロフィール詳細は全く載っておらず、記事冒頭の触れ書きで太字で紹介されている程度である。あとは写真の下に「真田佑馬さん。」と句点つきで載っている。

本文中では香取先輩との話をする際に

真田 僕は「笑っていいとも!」(いいとも青年隊noon boyz”)でお世話になりました。

という感じで編集によって注釈を入れてくださっている。

田舎の本屋にはおいてなくて市街地まで出ないといけなくてでも一旦は定価の高さに置いてしまったのだけど、結局東京に遊びに行ったときに渋谷の文教堂書店の、背の高い書棚から1号分バックナンバーになっていたのを手に取ったのを覚えている。真田の大学の話が載っていてとても好き。

 

『BEST STAGE』7月号

これも安萩対談。プロフィールは「さなだ・ゆうま/1992年11月21日生まれ、東京都出身。」

これは真田がシアターオーブに通っているという話が好きで、

駅から11階の劇場に上がっていくまでが楽しいんですよね。エレベーターに乗って、徐々に上に上がっていって、景色が見えて。  

上記の『ミュージカル』でも同様にこけら落としの『WEST SIDE STORY』に始まり『二都物語』(草彅剛主演)』『愛の唄を歌おう』(北山宏光主演・高田翔出演)などを観劇に行ったことを話している。

前後するけど、『ミュージカル』で重ねられた

いつか立ってみたいと思っていた場所。舞台からの景色が見てみたかったので、最高に嬉しいです。

という言葉がとても好き。「舞台からの景色が見てみたい」っていう、その光に満ちあふれた情景がとても。

 

この雑誌の時期はまだまだ特に萩ちゃんが真田相手に緊張していたらしく、安井さんが野澤さんに相談したらしい。*2

(安∀井)Jr.の野澤(祐樹)くんに教えてもらったんだけど、「朝はヤメとけ」って!

取説か。

 

オーシャンズ11』舞台パンフレット

真田佑馬(ジャニーズJr.) 2004年、ジャニーズ事務所に入所。ジャニーズJr.内のダンスユニット「Jr.BOYS」のメンバーとして活動。 09年、「Mis Snow Man」結成。11年、「noon boyz」として『笑っていいとも!』16代目「いいとも青年隊」に抜擢される。

舞台出演は、『滝沢演舞城』『DREAM BOYS』、『滝沢歌舞伎』(以上、ジャニー喜多川演出)など多数。 ドラマ『四谷くんと大塚くん/天才少年探偵登場の巻』、『1リットルの涙』、『3年B組金八先生-第8シリーズ-』、『ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日~』『心療中-in the Room-』、TV『ザ少年倶楽部』、『モウソウリスト』出演中。

 かなり詳細なプロフ。ちなみに最後の『モウソウリスト』は原文ママである。私が持っているのは東京公演パンフなので、もしかしたら大阪版では直っているかもしれない。

 

この記述はこの記述で、Mis Snow Manに触れられていることに驚いた。それまで銀英伝なんかで雑誌にやはりプロフィール付きで載ることはあっても、そこに触れられることはなかったように記憶しているからだ。まぁ当時はnoon boyzが進行形であったからというのもあるだろうけれど、Snow Manという名前を持って行ったのは、もうあちらの6人である。真田についてその名前が触れられるとは思っていなかった。最近の雑誌で真田は、「一時期一緒に活動していた~」という言葉選びをしていて、なんともいえない寂寥感があったのを覚えている。例え数年間一緒であっても、離別してしまえばそれはもう失われたものでしかないんだなぁなど。彼らが8人だったころというのは、全くリアルタイムではないのだけれど。

ともあれここではかなり詳細な内容が、真田の過去として語られている。

 

 

【2015年】

『女性セブン』2月12日号

ジャニワに出ていたとはいえ安萩と颯くんという謎の組み合わせの号。いや好きですけど。年齢の記載のみでプロフィールはなし。

ぼくは昨年『オーシャンズ11』に出演させていただいていたり、いいとも青年隊として月~金曜日まで出演していた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が終了したりと、すごく変化を感じた一年でした。

との声とともに、大学を卒業できることが初めて明示された回。

 

『STAGE SQUARE』vol.13

さなだ・ゆうま '92年11月21日生まれ、東京都出身。これまで「3年B組金八先生」('07~'08)、や「ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日~」('12)など様々なドラマに出演する一方、'11年~'14年はテレビ「笑っていいとも!」のいいとも青年隊として活躍。出演舞台は『少年たち~格子なき牢獄~』('10)や『銀河英雄伝説 第四章 後編 激突』『オーシャンズ11』(ともに'14)、『2015新春 JOHNNYS' World』('15)など。

いろいろあるんだけど、まずは

この3年くらいの間に起承転結があったというか、得たこともダメだったことも、本当に色々ありましたから。

という言葉だろうか。きっと本当は少しずつ少しずつ、今回のセブンでのような気持ちを吐き出していたのだ。単にこちらがさほども深く考えていなかっただけなせいで。

この3年っていうのは単純に考えるとnoon boyzとなって少ししてからの2年、そうして自然消滅しての1年と重なる。蛇足だけどSnow Manが名前を取り戻したのも3年前だ。何を得て何を失って奪われて、ここにいると思っているのかは、いずれやってくる10000字インタビューでもっともっともっと本当のところを聞けるんだろうか。

あとは香取先輩との話があるのだけども、

「君は小さいころからこの事務所にいるから、(入所)1年~4年の時にもう10の答えを知っちゃった。だからそこまでうまく行こうとしてしまっている。5、10、15、20…というふうに(間を飛び越して)生きてきている」と、絶対に大事にしようと思った言葉をいただいたんです。自分でも色々考えて、ちゃんと今の時代を生きなきゃいけないな、と思いました。先を見るだけじゃなくて、今だからこその経験から得られることもあるんじゃないかって。

この言葉の奥底の真意というのは難しくて双方についてとも私には分からないんだけど、もしかしたらこの言葉が、それこそ「無駄な経験はない」と思えるようになったひとつの契機になっているのかもしれない。

蛇足ではあれ。私自身もそこそこのいい年になってようやく少しずつ感じるのだけど、その当時は周り全部が怖いくらい夜泣きをするくらい追い込まれてた時期ってあって、それでもそこからなんとか生き返ることができているわけで。他の人が「価値はあるよ」って例え言ってくれたとしても、それを自分で実感できる、もっと言えばそれを可能性としてとらえることができるようになるっていう最低ラインのところでさえ、それって別なんだよねぇ。自分で噛み砕いて、消化して、生きていけるようになるっていうのはまた別の話で、それができるようになったとしたんだったら、もう手を取り合って喜びたいくらいの気持ちがある。オタク重たい。

 

っつかあとはなべしょちゃんに言われた「いちばん練習してるのにいちばん噛んでたからね!」って言われた話な!!!くっそいちばん練習してることを誇りに思うわなべしょちゃんと言えども怒鳴りこむぞこらぁとモンペ発動しそうだったんですが(まぁ結果として噛んでるっぽいからなんとも言えないんすけど)、私的見解としては、舞台荒らし北島マヤのごとく本番になったら人が違っちゃって、上がったギアに舌の調音が追いつかなくなるのかな…と思っている。あの子…べろおっきいから…。

 

『BEST STAGE』3月号

おまけでこれは野澤さんがSHOCK出演でW岸・モロと載った回。 のざわ・ゆうき 1992年12月30日生まれ、神奈川県出身。 あれだな…?ベスステはこのパターンだな…?

光一座長の話をする枠で、「『笑っていいとも!』で1度お会いしたことはあるんですけど」という話はしている。

 

『月刊TVガイド』1.27-3.1号

別枠すのーまんがおかしな距離感で撮らされていたり、お兄ちゃん、ガチャのお兄ちゃんたちが集合している号でのJr.名鑑回。ところで私地方1週遅れのところを最終回終わってからガチャ一気見したんですけど、風海人「セリフの量がすごく多くて覚えるのに苦労したよ」って言ってるんですけど、…あれ…私見たの超吹き替えられてたんですけど…ちゃんと撮るときは風海人が喋ってたっていうの…なんていう…!(嗚咽)(風海人がW誌のオフショで真田に絡んでくれてから贔屓枠)(オーバーオールきょうだいかわいい)

「~JOHNNY'S World」では、水太鼓や殺陣など、ダンス以外にも見せ場がたくさん。ギター演奏も!

ちなみにすのやトラジャ、They窓などはグループ名を併記されているが、当然というか真田のところにそういった記載は、ない。というかこの号野澤さんも載ってない。なんたる。

 

『TVガイド』2.28-3.6号

これもJr.名鑑回なのだが、少クラ3月放送回出演Jr.にしぼられているのでまたも野澤がいないのである…なんたる… この回はおそらくアンケート形式だったようで、

①読みがな さなだゆうま

②ニックネーム さなぴー

③生年月日 1992/11/21

④血液型 O型

⑤身長、体重、足のサイズ 175センチ、64キロ、27.5センチ

⑥好きな食べ物 メロン

⑦嫌いな食べ物 ナッツ

⑧名前の由来 (佑)たくましく(馬)のように…って言ってるけど、深い意味はないらしいです

⑨クセ 鼻をかく

⑩学生時代の部活動 バレーボール

⑪得意なスポーツ キックボクシング

⑫憧れの先輩 全ての先輩

⑬仲のいい先輩 戸塚(祥太)くん

⑭踊っていて好きな曲 「SHAKE」(SMAP

⑮女の子の好きな仕草 髪をかく仕草

⑯最近キュンとしたこと 映画を見たときにキュンキュンしました(恋愛映画)

⑰TVガイド読者へのメッセージ 真田です。覚えてください! 

という情報が詰め込まれている。

ゴーママのころテレファンで短期連載をさせていただいていたときのタイトルは「サナピー」表記だったのだけど、個人的にはひらがなの方が好きだ。かわいい。*3

しかしここで「いいとも青年隊の赤い方でした!」なんていうのは出てこないんだよなぁ。あれで線がつながる人もいるんじゃないかと思うんだけど。言わないんだよなぁ。

 

『BEST STAGE』4月号

この号はSHOCKもジャニワも載ってるんだけど、TABUビジュアル撮影回である。単独で載っているせいか、プロフィールの出演歴記載が舞台方面で少し詳しい。

さなだ・ゆうま 

1992年11月21日生まれ、東京都出身。 主な舞台出演は『滝沢歌舞伎』、『少年たち~格子なき牢獄~』『銀河英雄伝説 第四章 後編 激突』『オーシャンズ11』など。 

プロフでは触れられていないが、

本文中で 単純に言うとうれしかったです。プレッシャーもありますけど。新聞発表のときもそういうコメントを言っていて、僕”うれしかったけどプレッシャーを感じた”って各方面で言ってるみたいで…2011年にいいとも青年隊に決まったときのコメントもそっくりそのままだったんですよ。3年以上経ってコメントが全然成長してない(笑)。

とは言及している。大丈夫、臨み方が一貫してるんだなって取るから。(信者)

 

『日本映画magazine』vol.52

なぜ…映画マガジンが載せてくださるというのだ…舞台だぞ…映画はほっすのしかやってないぞ…と思いつつもグラビア5ページの上にインタビュー1ページという五体投地な仕上がりの雑誌。

1992年生まれ。東京都出身。04年にジャニーズ事務所に入所。現在は、ジャニーズJr.として舞台、ドラマ、バラエティなどで活躍。11年に「笑っていいとも!」16代目いいとも青年隊に選ばれ、14年3月まで活動した。

俳優としての主な出演作は、ドラマ「1リットルの涙」(05年/フジテレビ)、「3年B組金八先生 第8シリーズ」(07年/TBS)、映画「HOT SNOW」(11年/監督:高山浩児)、「ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日~」(12年/日本テレビ)、「心療中-in the Room-」(13年/日本テレビ)、舞台「オーシャンズ11」(14年)など。

 ほっすのについては監督名まで載せてあるのが映画マガジンたる所以か。 冒頭でも「元いいとも青年隊でジャニーズJr.の真田佑馬が、」と触れてもらっている。

あと「この間『言の葉の庭』(13年/監督:新海誠)というアニメを見たんですけど」という一文になるほどねぇぇぇぇさくたんがなんかアニメにはめたとは言ってたけどこれかぁぁぁぁぁぁぁぁという納得感半端なかったです*4。うん…たぶんテレ東夕方6時とか深夜枠とかじゃないんだろうなとは思ってた。知ってた。新海誠。納得。

周りのジャニーズのメンバーも『観に行くよ』って言ってくれているんですけど、今は余裕がないので(笑)、堂々と『来てよ!』と言えるように頑張ります。

この「周りのメンバー」っていうのはさくたんとか阿部くん、枠広げても萩ちゃんとか高田かなって感じで野澤さんが入ってないんだろうことの想像がかたくなくてつらい。

 

『月刊TVfan』4/29-5/31号

謎の「MC位置Jr.」回。まぁ埼玉Jr.とかやったことのあるテレファンだしとにかく俺たちのテレファンなのでささいなことはどうでもいい。ありがとうテレファン。メンバーは真田・なべしょちゃん・安井さん・じゅり・宮近。

青年隊であったことについては、

安井 真田くんは前説をやってたじゃん?

渡辺 「笑っていいとも!」でね。2年半の経験のたまものがあるでしょ?

 というくだりで触れられている。

さなだ・ゆうま 1992年11月21日生まれ、東京都出身、O型。視力は左が0.7、右が0.6。

なんで視力載せた。しかも良くも悪くもねぇっていう!!!何その情報!!!聞いて載せてくれるんなら私肩幅知りたいんでオネシャス!!!!!という私情はさておき。

Jr.も頑張ってましたね。野澤(祐樹)も岸孝良もモロ(諸星翔希)も。岸優太がゴツくなってて「すごいね」って言ったとき「そうでもないですよ」って言う岸が違って見えて、人ってこんなに変わるのかと思いました。野澤は今まで通りだったんで「お、おう…」ぐらい(笑)。

ほんとに咽び泣いた。

えっ…さな…真田が野澤さんの名前出してるえっ…マジで…?あの一方通行でおなじみの野澤真田の間で、真田が…デレ…?

いやこれですね?!! あのですね?!!違うんですよ今まで通りっていうのは低評価の言葉じゃないんですよ!!!

遡ること1年弱前のオーシャンズにおいて、(;のωん)楽の前日に行く予定だったのに仕事が入っちゃって行けなくなったの!っていう前日譚があってからのこのSHOCK、相当野澤真田界隈は「いつ…いつ来るのさなちゃん…」的なそわそわした雰囲気になっており、来りゃあ咽び泣くし来なかったら来なかったでこれでおあいこだねあとはのんちゃんにTABUでリベンジしてもらおう!!!などということを言い出すような甘やかし放題の状況なんですが、それを来たんですよ。あの人。しかも自分のガムシャラ公演が控えてるから自分の都合がつく範囲での楽日に。

つまり我々の見解は

「例えばとっつーなら一刻も早く観に行きたいけど野澤についてはいちばん完成形を見たいっていう予定組の現れで、それでもって今まで通りっていうのは今までずっと隣にいてこなしてきた事々を知ってるからその変遷曲線から想像できる通りの姿を見せてきたよなって思ってるからの今まで通りっていう評ですよね!!!!」

ですよ。結局信奉者スタンスが崩せないのがよく分かりますね。

 

とりあえずこの号は縦社会を考える一助としてまた使いたいっていうか宮近ちょっと体育館裏。*5

 

『別冊FLIXplus』vol.1

最初普通のFLIXに載るもんだと思っていたら別冊増刊のやつだと知って空振りをくらい、のち別冊の東京発売日に本屋に「いやーねー地方に入ってなんかないよねー3日待ち常考常考」と思いながら赴いたらそれっぽいのが置いてあって?!!?!と目を向いたら月刊EXILEで、この野郎ちょっとつづりが似てるからって地方民をめくらましやがってこの野郎!!!と八つ当たりをしたのはまぁいい思い出です。

1992年11月21日生まれ。東京都出身。 2004年にジャニーズ事務所に入所。翌05年、TVドラマ「1リットルの涙」に出演、主人公の弟役を演じる。また同年には「3年B組金八先生」にも出演する。11年10月、野澤祐樹と"noon boyz"として「笑っていいとも!」16代目いいとも青年隊として14年3月まで活動。

舞台出演は数多く、「滝沢演舞城 2007」「新春滝沢革命」(09、10)、「DREAM BOYS」(09)、「滝沢歌舞伎」「少年たち~格子なき牢獄~」(10)、「オーシャンズ11」(14)などで活躍。

 ここに来て初めて野澤さんの名前も併記されるプロフが出てきます。

本文冒頭でも、

真田は「笑っていいとも!」の16代目いいとも青年隊”noon boys”として約2年半出演。

と誤字られながらも触れてもらっている。

 この雑誌については、TABUの出演は1月5日に聞かされたこと(発表は同月31日)、その直前パルコ劇場から年賀状が来てるから(´サ∀ナ)?なんでかなー??イットランズ~見に行ったからかなー???と思ってたという情報が語られている。かわいい(咽ぶ)。

 

『日刊スポーツ Saturdayジャニーズ』5月16日号

(さなだ・ゆうま)1992年(平4)11月21日、東京都生まれ。04年事務所入り。連ドラは「1リットルの涙」「3年B組金八先生」など。野沢祐樹と16代目いいとも青年隊noon boyz」として、フジ系「笑っていいとも!」に11年10月から番組終了の14年3月までレギュラー出演。175センチ。血液型O。

ここもプロフ内に野澤さんの名前が併記。っていうのと、香取井ノ原両先輩にかけてもらった言葉のことをここでも述べている。

香取さんに「僕、焦っているんです」と話したことがあって。「今を大事に積み重ねていけば、1年1年ちゃんと進んでいくから」って。

 

「モウソリスト」が終わるときも、井ノ原さんに話を聞いていただきました。「生きていれば大丈夫」って。そういう一言に、すごく救ってもらいました。

人に恵まれているんだねぇ。ほんとうにありがたいねぇ。

 

『女性セブン』6月11日号

'92年11月21日生まれ。O型。 ドラマ『1リットルの涙』、『3年B組金八先生』などに出演。『笑っていいとも!』の、いいとも青年隊"noon boyz"として'11年から番組終了時までレギュラー出演。

内容は冒頭に書いた通りなんだけど、その前には

ドラマやバラエティー番組の出演経験も多く、Jr.の中では3本の指に入るほどトーク力に長けていることから、コンサートの前説やMCを任されることも。

などと書いてあり(しωお)。o(あと2本分の指誰やねん…)と思わないこともない。

 

が、とりあえず最後はこう締められている。

 

「信じる道を一途に見据える。」

 

 

私も信じてるよ。結局信奉者なんだ。

前にも引用した自身のセリフが、きっと道を開くよ。

 

【P1408】

決断ってYES・NOっていう二択じゃなくて"or"だと思う。

あとで振り返ったときに「これで正解だった」と胸を張って言えるように頑張っていけばいいだけのこと。

 

 

 

大好きだ、大好きだよ。

ありがとう。


TABU初日まで、あと5日。

 

 

 

 

とりあえず数字の上でのまとめでは、全12媒体中、

noon boyzいいとも青年隊)についての言及:

プロフ 5件  本文 3件  本人 3件  なべしょちゃん 1件

野澤さんについての言及:

プロフ 2件  本人 1件  安井さん 1件

です。

これが多いのか少ないのか、あるいは確かな構成要素として受け止めるかいつまでもそればかりを言われるととらえるのかは人それぞれかもしれないけど*6

*1:要は構成要素だという話

*2:W誌1409「真田くんの取り扱いって…?」って相談されたからね!

*3:「サナピーののんびり連載」。略してさなのんなのは意図的か否か。

*4:これとは別に物語シリーズとの話もどこからか挙がっている

*5:「ガムシャラで打ち解けられて、かわいい人なんだなって。」

*6:そもそも総数から1行系プロフを抜く作業をせねばならんのではないかとは思う。あとは、たぶんこの先1リットルと金八についてもその明記を考えていかないとかなぁと思っては、いる