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一度や二度の悲しみじゃなくて

だいたい野澤と真田の話をしています

あの日君は僕になんて言ってたっけ

もっと細かくきちんと記録をとっておけば良かったなと今頃になって思うんですが、今見た画面で初めて、野澤さんのプロフィールからも「noon boyz」という表記がなくなっていることに気が付きました。ようやく、私たちは成仏させられるのでしょうか。*1




そもそもJr.のプロフィールというのはあれだけ人数がいながら1日3人という日替り制なせいで真田と野澤さんが同じ日に現れるというのはなかったように思うんですが、なぜか同日に「noon boyz」でなくなったはずの2人のプロフィール表記のされ方には、日の数に差がありました。

私のスクリーンショットに残っている日付がグランドフィナーレの辺りでもクリエの辺りでもない14年7月末からというのがこの!このていたらく!と罵りたくなるところなのですが
真田のプロフィールにおいて「noon boyz」という表記が載せられていたのは14年8/14がおそらく最後で、次回8/30にはもうその名前は消えていました。
以降、9/21、10/13、11/26、飛んで15年3/6と真田佑馬という人はひとりの真田佑馬でしかありません。
一方の野澤には、なぜだかずっと、ずっと「noon boyz」の名前が残されていました。
7/26、9/18、10/10、11/23、そして15年1/17。
年をまたいでもまだ。
つまり野澤祐樹という人はおおよそ7ヶ月の間、たったひとりで「noon boyz」だったのです。


友達とは「ウェブ担当者の あっ野澤のページからぬんぼ消し忘れたわまいっか~☆ (ゝ。∂)~☆ 精神のおこぼれかなっ☆」とか「野澤の執念かもね…直談判系プロフ…」とか適当こいてたんですが、そもそもは逆に考えるとなぜ「noon boyz」という名前だけがユニット名として表記されていたのかというところに行き着いてしまって何とも言えません。道を別ったSnow Manですら(という言い方は嫌味かもしれないけれど)、その名前はプロフィール上には残されていないのだから。何がそこまで、権威を持っていたのだろう。




さみしかった、などと公言した彼が、関与するところかどうか。端からは分からない状態で結果的にひとりで残し続けた「noon boyz」。
ありがとう。大好きだったの。

先に背を向けて振り切るのは真田。それを見送るのは野澤。
2人の有り様に似つかわしい、幕引きだったように思います。

*1:後でRTとかを見て気付いたんですが、「私たちは成仏させられる」というのは受身でなくて「私たちは(その名前を)成仏させてあげられる」可能の意味で書いています