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一度や二度の悲しみじゃなくて

だいたい野澤と真田の話をしています

行ってしまった1月と 逃げた2月と去るか3月

真田 野澤

 

先日クリエ公演プログラムが発表された。そこにある真田の名前は名前のないまま4人で並んでいて、その4人に対するパフォーマンスの希望なんかもツイッター上には見られるようになって、そうなってくるといつまでもいつまでも「真田と一緒にいるのは野澤さんなの!唯一無二なのぬんぼは戻さないといけないの!」なんて言ってると自分がどうかした人間なんじゃないかなんておそろしくなってくる。気が触れた人みたいな。

 

思えば野澤真田のユニットに対する考えはどこか両極で、特に真田の方ははじめから「ユニット」という足場を盤石なものだとは思っていない節がある人だった。諦観の真田とか二つ名あげたい。
折に触れその対比はしてきたし、野澤さんからのユニットに対する発言なんてものももう久しくうかがうことのできる場面なんてもうないんだけど、要は結局のところ自己満足です。野澤真田の発言対比三撰。



撰 一

そもそもの事の発端はここだった。

[ジュニアが選ぶ!ジャニーズJr.なんでもランキング!!]
>最強コンビだと思うのは? 2位 野澤祐樹×真田佑馬(noon boyz

W1208の記事で、このランキングの1位はまだ関西Jr.であったばどの二人なので、実質相当な位置にいるものだと思っていい。*1
この結果を受けたコメントがこれだった。

野澤:印象づけられてるってことだよね!みんなの中にそういう印象をつけられてるっていうのは、大変喜ばしいことだよね。これからも今まで以上に切磋琢磨しながらnoon boyzという存在をひとりでも多くの人に知ってもらえたらなって思います!

肯定的な野澤のコメントとは対照的に、

真田:うれしいですけど、最強ではないと思いますよ?ボクらはゆったり、まったりやってるんで(笑)! 決して頂点を狙いにいってはいないです。のんびりやらせていただいています! うれしいけど、ボクらはてっぺん狙わない方向性で(笑)。


あんなにがっつがつしてステージ上で帝王みたいな振りしてるのに、一言も「このユニットでトップに立ちたい」とは言わない。うれしいとは言うんだけど、「けど」がどうしても続くのだ。

 


撰 二

私この記事ひきずりすぎなのは知ってる!知ってるけどね!でもだって重たいから!!!

真田:オレ、最近うれしいような悲しいような、複雑な夢見た。もう1回言っておくけど、これはオレが寝てるときに見た夢だからね!?
野澤:わかった、わかった(笑)。
真田:場所は軽井沢のログハウス。そこにオレらをふくめたJr.がけっこうたくさんいるんだ。で、「おまえたちのデビューが決定した!」っていきなり言われるの。
野澤:あ~、その夢か!『笑っていいとも!』の楽屋でしてたやつね?聞いたわ、聞いたわ。
真田:そーなんだけど、まだ言ってないこともあるんだよ。
野澤:…へっ?
真田:デビューの話はうれしかったんだけどオレらをふくめ、あの”バカレア”のメンバーも、いままでシンメで組んでたヤツらも、全部解体されて2組グループが作られたの。
野澤:うんうん。
真田:でも、結局1組しかデビューできなかった…っていう(と、野澤をチラ見)。
野澤:ダメだったほうにオレがいるんだな?(苦笑) でも、夢なだけに「なんだとー!?」とも言いにくい。それで喜んでるわけじゃなさそうだから許す!

奥底の心理がダイレクトに夢に出すぎているんだろう真田も*2、それを小出しにして吐き出す真田も、それを笑いながら「許す!」って言う野澤さんも、なんていうかすべてが尊い。尊いってこういう使い方じゃなかったような気もするけど、なんていうか見守ってハンカチやわやわになるまで噛み締めるしかない。


この後
(サ∀ナ)幼稚園のころは魔女になりたいって言ってた。その次がパティシエ。
とかもっちょーーーかわいいこと言ってるんですけど、それから

(サ∀ナ)いちばん[の今の夢]は、やっぱりCDデビューだよ。これはね、応援してくれてるファンのためにもしなきゃいけないと思ってる。

って言った後に、

真田:野澤の夢は、V6の7人目のメンバーになって、あこがれの健くんといっしょに活動しながらセンターを狙うことでしょ?そんなこと言ってたよね?
野澤:どこで見たんだ、そんな夢(笑)。
真田:じゃあ、何か? CIAの一員とかか?
野澤:なんでだよ! いまの夢は真田と同じだよ。CDデビュー!!
真田:本当にぃ~? その決意が顔から感じられないよ?もっと顔で伝えろよ!

とか言ってる。


(`サдナ)本当に?ほんとに私のこと好き?ほんとだって言うんなら証拠見せてよ!ねぇほら! 的な仮想少女漫画ばりのうざ絡みである。
まぁ野澤さんだって「真田”と”CDデビュー」とは言ってないんだけれど。
っていうかここで打ってて、ふぁっ…ファンのためとかどうでもいいからお前が幸せになって…っ!(顔覆う)っていう状態になってる。いや野澤さんと一緒になってっていうエゴ丸出しの記事打ってる最中に何言ってんだって話なんだけど。

 

 

撰 三

で、これである。

 

真田:野澤と組んで長いけど、この先noon boyzがどう進化していくかといったら、正直それはわからないよね。いままでの経験からしてもさ。それでかな? オレ、ぶっちゃけ”noon boyz”より”野澤と真田”って意識のほうが強いんだ。おたがいの性格もやり方もわかってるし、すごくいいバランスでいられてると思うんだけどさ。これからは「相方のことも食ってやる!」くらいの気持ちで、個々を磨くことも必要だな、って思う。そんなこと言うと、「もっと仲よくやってほしい」とか言われちゃいそうだけど…オレがこんなこと考えるのも、ある意味”グループ愛”だよ?

野澤:真田とは分かり合えてると思うよ。でも、かならずしも同じ思考を持ってるわけじゃないから、すんなりいかないことだってある。たとえば、コンサートでどんな曲をやって、どう見せるかとか話し始めると、意見食い違うとかね。でも、それってあってもいいことじゃん? 逆にないとつまらないし、進化もできない。だから”相性バッチリ”というより”いい距離感”なのがオレたちのいいところなのかもね。3月に『笑っていいとも!』が終わることになって、noon boyzがどう成長していくかわからないけどさ。できることならこのままがいい。真田以上に心地よく連携をとれる人は、そうすぐに現れないよ。



今もそう思ってくれてるかな。そうだといいな。

しあわせな4月を迎えに行きたいものです。

*1:ちなみに3位はWゆうた、4位はじぇしゆご、5位はツインタワーである

*2:この後、(サ∀ナ)金八の頃はバトロワ北野武さんの役が武田鉄矢さんになってた夢よく見た とか言ってる